
ずっと履き続けたい、あのスニーカーをもう一度
お気に入りのスニーカー。
毎日のように履いていたから、色あせてしまったり、擦れや汚れがついたりしていませんか?
使い込んだその姿は、「もう履けない」というサインではありません。
それはあなたと一緒に歩んできた時間の証です。
そして、ちゃんと手をかければ、まだまだ現役で履けるようになる。
この記事で紹介しているのは、まさにそんな一足がよみがえったリペア事例です。
使い込まれたアディダスの靴スニーカー
写真のスニーカーは、履き続けられたために、全体の色あせや擦れ、革や素材のくたびれが目立っていました。
とくにアッパーやソールの境目、つま先の黒ずみなどは、歩くたびに擦れや衝撃を受けてきた”履き心地の記録”そのものです。
でもよく見ると、見た目以上に素材自体はしっかりしている。
なので、ちゃんと丁寧に手を入れれば、まだ活躍できる余地がある状態でした。
職人が見た復活のポイント
今回のリペアは、
- ✔ 全体の色あせを整える
- ✔ 黒ずみや表面の汚れを丁寧に落とす
- ✔ 色のバランスを均一に戻す
という工程を中心に進めました。
汚れを落とすだけではなく、革や布の表面を見極めて、最適な処理を施すことが大切です。
色が変わってしまったところだけに色を入れるのではなく、全体の調和を取りながら仕上げていくことで、新品のような統一感と自然な美しさが戻ります。
もう一度履きたくなる靴へ
修理後の写真では、色のムラが少なくなり白さがしっかり戻ったスニーカーが写っています。
長年の使用感はそのままに、目立っていた汚れや擦れが消え、清潔感ある表情になりました。
大事にしたいからリペアという選択
思い出のある靴を手放さずに使い続けたい。
その気持ちは、単なる“修理”以上の価値を持ちます。
直すことで、「また歩きたくなる一足」に戻る喜び。
捨てずに長く使うことが、自分の生活やスタイルを大切にすることにもつながります。
気になる方は、ぜひご相談ください
写真のようなリペアは、同じように大切に履きたい靴をお持ちの方にとてもおすすめです。
まずはお気軽にご相談ください。


